武田双雲の作品みたことないの?掃除もプロな書道家がニッポンのミカタに登場

武田双雲の作品、観たことないんですか?

大丈夫です、僕も観たことありません。

というか、武田双雲さん自体名前と職業くらいしか知りません。書道家、ですよね。そうですよね……?

ぶっちゃけ、どれだけすごい方か分かりません。

そんな方がテレビ東京の「ニッポンのミカタ!」に登場するみたいです。

きっとテレビではネットで見られない情報も観られるハズ……

その前に、武田双雲さんがいったいどのような方か、予習しておきましょう!

スポンサードリンク

武田双雲って何者!?有名書道家のプロフィール

名前 : 武田 双雲(たけだ そううん)

本名 : 武田 大智(たけだ だいち)

生年月日 : 1975年6月9日

年齢 : 43歳(※2018年4月27日現在)

職業 : 書道家

身長 : 185cm

来歴 : 熊本県熊本市出身(くまモン!)。東京理科大理工学部卒業後、東日本電信電話株式会社として2年半勤務。

父は競輪専門誌の記者・小倉競輪場のキャスター、母・弟2人ともに書道家である。

このような家庭環境であったが、元々書道の世界に行くことは全く考えていなかった。NTT東日本の営業部で働く際も、部内で「字が上手い」と評判であっただけに過ぎなかった。

しかしある女性社員の名前を代筆したところ「今までは自分の名前が嫌いだったけど、初めて自分の名前が好きになれた」と涙を流して感動され、それを機に翌日辞表を出して会社を退職(!?)。

母・武田双葉の書道教室で1年間書を学び、ストリート書家としてスタート。

路上で通りがかった人の希望を即興で書くスタイルを披露し、墨を使った大字パフォーマンスでテレビなどで取り上げられた結果、NHK大河ドラマのタイトル字などデザイン書の分野で注目を浴びる。

(ちなみに本来左利きであるが、書の時は右を使う。ただし左で書くことも可能ではある。)

なんと、家族のほとんどが書道家だったんですね!ではきっとそのまま書道家の道を目指した……とはならず、書の道に行くことは考えてなかったとは。

でも、社内のとあるエピソードは素敵ですね。

このように人の心を動かし、そして自身の心が動かされたからこそ、「自分のこの字の上手さで、世の中の人のためになることができるんじゃないか」と思ったんじゃないでしょうか。

なにかをする時は、武田双雲さんのようなエピソードってあるんですよね。きっとこれを読んでいるみなさんにも、似たような経験はあるハズです。

余談ですが、家族の中にスポーツや芸術系に携わっている人がいると、その子供はその道に行く確率が高いと感じてます。

元々書道の道にいくつもりはなかった武田双雲さんも、結局は書道の道に進まれた訳ですし。

少なからず、潜在的に影響は受けていたのですね。

過去取り上げた記事でいうと、体操選手の白井健三さんやフェンシング・近代五種の才藤歩夢さんなんか正にそうですね。

↓↓↓ 白井健三さんと才藤歩夢さんの記事 ↓↓↓

メダリスト白井健三の趣味って?おしゃれイズム初登場でプライベート大公開!

才藤歩夢は竹内涼真の大ファン?フェンシング期待の新星が炎の体育会TVに登場

それでは、そんな武田早雲さんの今までの作品を拝見していきましょう!

人々を感動させる!武田早雲さんの作品集

〜 Kanji Artist 武田早雲 〜

まずは武田早雲さんを有名たらしめた、NHK大河ドラマ「天地人」のタイトル文字。

すごい迫力ですね!(小学生並みの感想)

この漢字をみるだけで、武田早雲さんがどのような作品を書かれているか、わかる気がします。

正に代表例、といった感じ。

お次は出身地である熊本県の「わくわく都市熊本」の熊本シティブランド公式サイトで扱われた作品。

こういう書道って「全然読めないけど、きっとすごいんだろうなぁ」という読めない書体作品が多いんですけど、武田早雲さんのはちゃんとなんの漢字か分かるし、しかもそれでもって迫力と心に伝わってくる印象がすごい。

続きまして、こちらは志布志市の書。

これは実際に武田双雲さんが志布志市に来られて、書道パフォーマンスをした時の作品みたいですね。

書道パフォーマンスでこんな立派な作品を作られるなんて!

仮に僕が似たような作品作ったとしても、家でじっくり書かないとこんな作品作れません!!!いや、そもそもこんなやつ書けないんですけどね……笑

あとはこんな作品も書かれちゃいます笑

「書道家」というとちょっとお堅いイメージがありますが、こんなお茶目な作品もあるんですね笑

スポンサードリンク

実はお掃除のプロ!?武田双雲さんがたけしのニッポンのミカタ!に登場

そんな武田双雲さんがテレビ東京「たけしのニッポンのミカタ!【プロのワザに完全密着!ニッポンのスゴ腕掃除職人】」に出演されるみたいです。

この番組でもその能力を遺憾無く発揮されて、すごい作品が見られる……かと思いきや、今回はお掃除のプロとして出演されるみたいです。え!?どゆこと!??!?笑

僕もすっごい気になるので、一緒の方は是非是非ご覧になってくださいね!

まとめ

  • 武田双雲さんは、元々書道の道を目指していなかった(NTT東日本の営業職)
  • 社内の女性の名前を代筆し、泣くほど感動してもらったことをきっかけに、書道家の道へ
  • 一年母に書道を習った後、路上で書道パフォーマンスを行う
  • その迫力とアーティスティックな作品がテレビに取り上げられ、話題に
  • NHK大河ドラマ「天地人」のタイトル文字を書くほどに!

いかがだったでしょうか?

今回武田双雲さんの記事を読まれて「やっぱり書道家として大成したのは、近親者に書道のプロがいたからなんだなぁ」と思われた方。

僕はそれは違うと思います。

確かに、身近に書道を学べる環境があったことは、武田双雲さんにとってはラッキーだったかもしれません。

しかし、女性社員とのエピソードをきっかけに、翌日に会社を辞めるという「思い切りの良さや決断力」そして路上パフォーマンスなど、すぐには有名にもならないしお金も稼げなさそうなことを続けられる「努力」

この二つがなかったら、武田双雲という人はこの世にいなかったかもしれません。

僕も武田双雲さんのように、「今が思い切る時だ!」と決断し、チャンスをものにしていきたいものです。

今後の武田双雲さんの活躍に期待ですね!

くまてぃー

スポンサードリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする